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変デジはてな支所

JINSのネットショップで買ったメガネが届きました!レンズ交換券とフレームを持って実店舗へGO!

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先日JINSのネットショップで注文したメガネのフレームが届きました!度付きのメガネを買うなら店舗でパパっと買ったほうが早いって話もありますが…公式サイトだとクーポンを使って安く買えたりするのでメリットもあると思います。

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箱を開けると中には封筒とフレームが入ったメガネケースが入っていました。

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封筒の中には「返品・交換カード」「保証書」「納品書」そして「レンズ交換券」が入っていました。

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メガネケースの中にはメガネ拭きとフレームが。

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こちらが今回購入したフレームです。

品番は「MRF-15A-505-97D」でマットエアフレーム(Matte Airframe)というタイプになります。

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フレーム全体にラバーコーティングを施したメガネで、エアフレームというネーミングからも分かると思いますがとにかく軽いフレームです。カラーはブラウンデミを選びました。

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実際にかけてみるとこんな感じ。まだこの状態だと度付きのレンズは入っていません。このフレームとレンズ交換券を持って実店舗に向かいました。

JINSで検眼してもらった時に感じたこと

初めての度付きメガネで不安だったのでもう一度検眼してもらう事にしましたが…メガネの度数は検眼してもらう方との相性もあるので、結局最初に検眼してもらった時のデータを使ってレンズを注文しました。

自分も以前メガネ屋で働いていたことがあるので分かるんですが…「強い度数の方が見やすい」という方もいれば「クラクラするから弱い度数でいい」という方もいます。

基本的にはメガネはよく見えるように度数を調整しますが…これもお客さんとの対話になります。

こっちの方が見やすいですか?これはどうですか?と何度も何度も確認する必要があるんですよね。しかし…近眼でも乱視でも凄く度数が弱い人だと正直メガネはあってもなくても変わりないのでは?と思うこともあるんですよ。

そこを上手にお客さんと対話して後からクレームが出ないように度数を決めていくのが腕の見せ所です。

自分が働いている時に「医者もいないのに勝手に検査して眼鏡売っていいのか!お前素人だろ!」と怒る方もいましたが…チェーン店の店員さんはたしかに医者ではありませんしバラつきもあります。

JINSがどうかは分かりませんが、検眼をする担当の方は講習や勉強会などで技術を学んでいるはずです。

よくメガネ屋は医者じゃないのに検眼しても違法じゃないのか?と言われましたが…眼圧や眼底などの検査はしていませんし、出来ません。それは医療行為になりますので。メガネ屋では…度数を測ってそれに合ったレンズをフレームにつけて販売しているにすぎないんですよね。

では、眼鏡を作るのに資格がいらないのか?と聞かれると…「認定眼鏡士」という資格もあります。個人のメガネ屋さんなどに行くと「メガネのスペシャリスト認定眼鏡士が在籍しております」なんてプレートが目立つ場所に置いてあったりします。

格安メガネチェーン店で購入する場合は、こういった不安もありますので…気になる方は眼科に行って調べてもらってからメガネ屋に処方箋を持って来たりするんですが案外メガネ屋で作ってもらっても同じ結果だったりします。

まぁ…自分は眼鏡を売っていましたがずっと近視も乱視もなかったので…実際自分が度付きの眼鏡を作る事になると慎重になってしまいます。

だからといって自分で度数を調べてレンズを選ぶ事は出来ないのでJINSのように安く眼鏡を購入出来るお店はありがたいし、積極的に使っていこうと思います。老眼は…今後どんどん度数が進んでいくと思うのでまた眼鏡を買うことになると思うんですよ。

と、かなり長くなりましたがJINSのネットショップで買ったメガネが届きました!って話でした(笑)自分にあった見やすい眼鏡が出来上がってきますように!それじゃ!また!

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