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変デジはてな支所

【購入品】12月と1月に買ってよかったモノを5つ紹介。(YouTube文字起こしブログバージョン)

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こんにちは、変デジ研究所のロンスタです。

早いもので1月も終わりが近づいているので、買ってよかったモノを紹介していきます。とはいえ、1月はあまりお買い物をしなかったので、今回は12月に買ったものを含め2ヶ月分を一気に紹介していきます。それでは、1つ目のアイテムから。

オーディオテクニカ ATH-HL7BT

まず最初はヘッドホンです。オーディオテクニカから発売されている、ちょっと変わったヘッドホンになります。実はこれ「開放型なのにワイヤレスのヘッドホン」なんです。ヘッドホンに興味がない方だと何が変わっているのか分からないと思いますが…これまで発売されていた「開放型のヘッドホンって、有線タイプがほとんど」だったんですよ。

オーディオテクニカ ATH-HL7BT

なぜ開放型のヘッドホンは有線ばかりだったのか?

開放型のヘッドホンは、その名の通りヘッドホンが密閉されていないので、外部に音が漏れます。ですから、音漏れがすごいヘッドホンを持ち運んで使う人などいないだろうと、メーカーの人も、ユーザーも思っていたんですよ。

しかし、コロナ禍になり、自宅で過ごす方が増えたことで一気にヘッドホン事情も変わってきました。

これまで以上に、のんびりと動画や音楽に長時間浸れるヘッドホンを求めている方が増えきました。そうなると、音質的にもフィット感的にも開放型が最適なんですが、有線のヘッドホンだと気軽に室内を動き回ることができないんですよね。

オーディオテクニカ ATH-HL7BT

ワイヤレスタイプであれば、自宅でヘッドホンをつけたまま、コーヒーを淹れたり、隣の部屋に移動したり、みたいなシンプルな動きも当たり前にできます。そこでワイヤレスの開放型が登場した。そんなイメージです。

ちなみに、今まで使っていたゼンハイザー「HD 599 SE」も開放型なんですけど有線です。このヘッドホンも音質抜群でおすすめなんですが、ワイヤレスじゃないんです。

ワイヤレスで開放型が使いたい。そんな願いを叶えてくれるのがこちらの「ATH-HL7BT」になります。

そして、このヘッドホンもうひとつの特徴は、軽さです。約220gと軽いんです。側圧も軽いし、メガネをしたままでも痛くならないし、とにかく疲れない。若干、頭を振るとズレるデメリットもありますが、普通に過ごしているだけなら快適そのものです。

音質なんですが、音場も広めで開放型なのに低音もある程度響きますし、中高域もバランス良く鳴ってくれます。特に映画や海外ドラマを視聴すると臨場感抜群で、これまでのヘッドホンより音の回り込みを感じることができました。

マイク性能もいいので通話にも使えますし、開放型なので周りの音も聞こえて、家族との会話、宅配便のチャイムにも気付けます。とにかく、このヘッドホンをつけっぱなしで生活できるので、マジで気に入ってます。

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ネスプレッソ エッセンサ プラス

次はカプセルを入れてボタンを押すだけで本格的なコーヒーが味わえる「ネスプレッソ:エッセンサプラス」です。ネスプレッソには、さまざまな種類のコーヒーマシンがありますが「エッセンサプラス」はコンパクトで価格も手頃なのが魅力のモデルになります。

これまで自宅でコーヒーを飲むときは、ドリップコーヒーもしくは、インスタントコーヒーでした。たまにコンビニでコーヒーを買って飲むこともあります。あと、コーヒーの味や香りは好きなんですけど、自分はあまりカフェインに強くないので、1日に2杯以上飲むと体調悪くなったりするので、カフェインレスコーヒーもよく飲みます。

で、ネスプレッソだったら、コンビニコーヒーより安い価格で本格的なコーヒーが楽しめますし、デカフェ(カフェインレス)のカプセルもあるので自分みたいにカフェインに弱い方でも安心です。しかも、ネスプレッソのカフェインレスは美味しいんです。

使い方は簡単で、カプセルをセットして本体のボタンを押すだけ。

エスプレッソ、ルンゴ、アメリカーノ、アメリカーノXLの4種類から選べます。個人的に最高だと思っているのが「ルンゴ」で、出来上がったコーヒーは芳醇な香りできめ細かい泡がたっぷりで、カフェで飲むようなコーヒーが簡単にできます。

しかも、お掃除も簡単ですし、自分みたいに、そこまでコーヒーに詳しくないけど、ある程度美味しいコーヒーを手軽に飲みたい。という方には激烈おすすめです。最近スタバのカプセルを買ったので、近所のスタバに行く回数も減ってトータルで節約になった気もしてます。

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カリマー トリビュート トート


しばらく前にAer(エアー)というブランドのトートバッグを紹介したことがありますが、このバッグ最高なんですけど、ちょっと重いのがネックなんですよね。で、似たようなトートバッグで軽いのが欲しいと思っていたら、アウトドアブランドのカリマーでいい感じのトートバッグを見つけたので買ってみました。

MacBook Airを持って、カフェなどに出かけるときや、買い物をたくさんすると決まっている時のお出かけは、カリマー トリビュート トートを愛用していこうと思います。

HHKB Professional Classic 英語配列/白

1月に買って良かったものはやっぱりHHKB Professional Classicです。このキーボードに関しては、すでに動画をアップしていますし、ブログにも細かいレビューを書いているので、説明は少しにしますが、これまでは、2年前に購入した「HHKB Professional HYBRID Type-S」という、Bluetooth接続に対応したフラッグシップモデルを愛用していました。

無線接続は便利なんですが、Bluetoothが干渉するのか、ごくまれに入力に遅れを感じることがありますし、使おうと思った時に電池切れになっていることもあるので、少しでもストレスを減らそうとUSB接続のみに対応した『HHKB Professional Classic』を購入しました。

USB接続だけなのでシンプルなデザインなのも気に入っているポイント。シンメトリーでソリッド、HHKBの美しさが際立つデザインで最高だと思います。

HHKBは打鍵感が最高だと言われることが多いキーボードですが、実はフラッグシップモデルのHYBRID Type-Sと、こちらのクラシックでは、打鍵感も打鍵音も違います。これは好みが分かれると思いますが、自分は安いクラシックの方が好きでした。

メインキーはカチャカチャ、 Enterキーはコトコト、スペースキーはポクポクポクみたいな感じで、3種類の音がミックされたイメージで、タイピングしていて気持ちがいいんですよ。楽器みたいにリズムよくタイピングできておすすめ。

ライターやプログラマーなど毎日大量にタイピングする方だったら、確実に幸せになれるキーボードです。ぜひチェックを。

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ひらくPCバッグnano

最後は、ひらくPCバッグnanoです。実はこれ、もう一つ持ってます。3年前に購入したひらくPCバッグnanoが少しへたってきたので、新年を機に新調したんです。

これマジでお気に入りのバッグで、ノートパソコンを持たずに出かける時は、ほとんどこのバッグを使ってます。小さめのバッグに見えますが、カメラもバッチリ入りますし、細かい部分が使いやすいんですよ。

一般的なPCバッグとは違い横から見ると「二等辺三角形」になっています。これにより重心がしっかりと中心部分に集まるデザインなんです。さらに、ストラップ部分が斜めに付いているので体に密着して疲れにくい設計になってるのも特徴です。

ファスナーがガバっと開くので、中身が一目瞭然。また蓋を開けた状態でも安定して自立するのもポイントです。

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まとめ

今回のブログは、YouTubeにアップした動画の文字起こしになります。

最近動画を撮るときは、ある程度台本を書いていますが、動画を公開したら捨ててしまうので…せっかくならテキストも残しておいた方が良いかな?と、思って記事にしてみました。

お時間ある方は動画の方もチェックしてください。同じ内容ですけどね(笑)それじゃ!また!