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変デジはてな支所

ビルケンシュトックのサンダルが壊れたので修理しようか買い替えようか迷って新品を買った話

ビリケン サンダル 修理

ビルケンシュトックのサンダルって普通のサンダルに比べると少し高いんですが…長く履けるし壊れたときは修理出来るのが魅力なんですよね。

自分も今履いているサンダルが壊れたら修理して履こうと思いつつ…気がつけば6年くらい履いていました(笑)

ビルケンシュトック 壊れた

こちらが履きまくってボロボロになったビルケンシュトックのサンダルです。自分が履いていたのはアリゾナ(ARIZONA)というモデルで現在の定価だと10,260円になっています。

ビルケンシュトックの特徴は…履けば履くほど足に馴染むコルクフットベッドです。最初は少し固くて痛いと感じるほどの中敷(フットベッド)が毎日履いていると徐々に足の形にフィットしてくるんです。

足にフィットしてくると長時間履いても疲れにくくなります。これが魅力で疲れにくく壊れにくいサンダルは自分のように長期間履きまくる人も多いと思います。

自分は飲食店をやっていた時にこのサンダルを履いていましたが、疲れにくいビルケンシュトックのサンダルは必須アイテムでした。

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で、ビルケンシュトックのサンダルは修理が出来るんですが、修理する箇所により価格が変わるんです。

  • バックル交換[1箇所]¥1,728 *追加1箇所 ¥864
  • リベット交換[1箇所]¥1,296 *追加1箇所 ¥64
  • ライナークリーニング ¥2000+税
  • スエードライナー交換¥4,320
  • アッパー接着[片足]¥1,728
  • 踵部ソール交換(EVAソール)¥3,240
  • オールソール交換(EVAソール)¥4,860
  • フットベッド交換(オールソール含む)¥9,180〜

自分のようにソールが全体的にすり減っている場合は…上記のリストだと「オールソール交換(EVAソール)¥4,860」になると思います。しかし…

ビルケン 修理

ソールだけじゃなくかかと部分もめくれ上がり、コルクも破損しています。ここまでくると最低でも「フットベッド交換(オールソール含む)¥9,180〜」になるので…この価格だったら新品を買った方がいいのでは?という事になってしまいます。

同じアリゾナの新品を買おうかと思いましたが…以前に比べると履く回数が極端に少なくなっているので…今回は同じ形で水洗い可能な超軽量EVA製サンダルを選びました。宅配便を受け取ったりちょっと外に出たりする時に履くだけなのでコレでOKだと思ったんです。

アリゾナEVA

見た目はほぼ同じですが、めちゃくちゃ軽く安いタイプのサンダルです。公式オンラインサイトだと4,860円の商品です。さらにこちらはナロータイプという幅狭のサンダルになっているので今までのアリゾナよりシュッとしたデザインになっています。

アリゾナEVA ナロー

サイズは前回と全く同じ40を選びましたが…下に見えているのが以前のアリゾナです。先端部分をチェックすると少しだけソールがはみ出ていますよね?これくらいサイズ感が違います。(※中心部分に見えているのはベルトです)

公式サイトのフィッティング画像と比べてもそこまで違いがなかったので、自分の場合はナローサイズでも大丈夫でしたが…このあたりは実際に履いてから買うのがオススメです。

リンク:正しいサイズとフィッティングについて|サンダルなどのサイズの決め方、フィッティングポイントのご紹介です

で、今回はたまたまAmazonで15%オフになるクーポンがあったので通常店舗で買うより安く買うことが出来てラッキーでした同じタイプではありませんが…修理するよりかなりお得だったので満足です!それじゃ!また!