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Amazonが公開している「花火の撮影テクニック」とは!?

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花火の撮影テクニック

Amazonが「花火の撮影テクニック」というページを公開していました。

  • 花火の撮影で必要な機材
  • 基本撮影テクニック
  • 2013年全国花火大会カレンダー

三部構成の特集になっています。花火の撮影で必要な機材というページでは「花火の撮影で必要な機材は3つだけ」という見出しになっており必要な機材へのリンクが貼られています。その3つの機材は・・・

花火の撮影に必要な機材

  1. デジタル一眼カメラ
  2. 三脚
  3. レリーズ

この3つでした。それぞれ何故必要なのか書かれています。

 デジタルカメラでの打ち上げ花火の撮影は、長時間露光する必要があるため「バルブモード」がある「デジタル一眼レフカメラ」、又は「ミラーレス一眼カメラ」がおすすめ。

 

 花火の撮影では、10秒~30秒程度の長時間露光になる。長時間露光になると、花火も夜景もブレてしまうので、ブレの影響を受けずに撮影するには「三脚」が必須。

 

花火の撮影では、タイミングよくシャッターを切る必要があるため、カメラのシャッターの開閉を遠隔で操作する「レリーズ」が必須。

花火を撮るだけならコンデジやiPhoneでも撮れますが長時間露光して綺麗な花火の写真を撮るために必要な機材って事ですね。

 花火の撮影で必要な機材は3つだけ

花火の撮影テクニック

次に撮影テクニックのページです。こちらには「撮影前の注意事項」と「撮影時のテクニック」が解説されています。

花火を撮影するには、まず場所の確保が大切。
〜中略〜
撮影ポイントを決め る上でまず注意したいのは、風向き。花火の煙の影響を受ける風下は避けた方が良い。会場に着いたらまず風向きをチェックし、風上から撮影できる場所を確保 しよう。

 その他、懐中電灯があると撮影時に便利な事などが書いてありました。たしかに風向きは気になるポイントですが、、、大きな花火大会だと風向きを考えて場所を撮るのは難しいのでは?と思いました。

撮影時のテクニック
  1. 焦点距離を合わせる
  2. 露出を設定する
  3. 実際に撮影する

テクニックに関してはこの3つでした。この中でも役に立ちそうなのが「2.露出を設定する」のテクニックですね。

感度をISO100などの最低感度に設定する。 シャッター速度は「B」バルブ撮影モードを選択。露出は絞り値をF8~F11程度で設定。ただしスターマインやナイアガラなどのとても明るい花火の場合はF13~F22程度がよい。

 夜の撮影は感度を高くした方が綺麗に撮れると思う方もいると思うし、絞りも暗いから開放にした方が明るく撮れるだろうと考える方もいると思うので、このポイントは重要です。レリーズの使い方も細かく説明してあって親切だと思いました。

 基本撮影テクニック

2013年全国花火大会カレンダー

最後に「2013年全国花火大会カレンダー」が掲載されています。すでに開催終了してしまった花火大会もありますが、北海道から鹿児島まで数多くの花火大会スケジュールが載っているので、お盆で帰省する時に近くで開催されている花火大会をチェックするのもいいと思います。

2013年全国花火大会カレンダー 

コンパクトデジカメしか持っていない方が花火を撮る時のテクニック

Amazonが公開していた「花火撮影テクニック」は本格的な撮影方法ですが、コンパクトデジカメしか持っていない方にオススメの撮影テクニックは・・・

シーンモードで「花火」を選ぶ

最近のコンデジには様々なシーンモードが搭載されています。逆光の時はコレ。料理を撮るときはコレ。人物を撮るならコレ。などなど。その中に「花火」というモードがある機種も増えています。

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ちなみに2004年4月発売以降のルミックス(デジタル一眼を除く)シリーズには「花火モード」が搭載されています。コンパクトデジカメしか持ってないけど綺麗に花火を撮りたい。そんな方は一度設定をチェックするとコンデジでも綺麗に花火が撮れると思います。

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